ごった煮断想空間
日々思いついたことやら、ブー野沢が読んだ書籍の紹介など
さやか 『恋の四十八景 ―48 Love Scenes―』
恋の四十八景 ―48 Love Scenes―恋の四十八景
(2005/04/20)
さやか・三浦有為子

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◆デリケートな20歳の女性の感性で四十八手を描いた48枚のイラスト集

四十八手というモチーフを使いながらも、非常にイノセントな恋愛イラスト集にまとまっている。

この作品は2003年TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)公募で「いろはにほへと四十八手」として学生・アマチュア部門銅賞を受賞したものです。

この作家は最近知ったばっかりなんですが、
すごく気に入ったのでこの画集即買いしました。

今月11日まで東京渋谷で作者の個展が開かれています。
http://www.tokyo-ef.com/gallery_ef/exhibition/ex13.htm

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【  画  】 さやか
【  文  】 三浦有為子
【出版社】 薫風社
【発行日】 2005/4 初版発行
【価  格】 1365(税込) 
【評  価】 ★★★★★
小宮一慶 『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
(2008/02/27)
小宮 一慶

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◆数字が読めれば、見る目が変わる!?

数字。
知っていなきゃなんないんだろうけど、
よくわからん、苦手、頭痛くなる・・・。

まずは数字に関心を持つことから。
関心が持てれば数字同士がつながっていく。
そうすればそこから仮説が導き出せるし、
そこから発見が生まれる。
読書もおなじですよね。

入門として読みました。
僕も数字には弱いんで・・・。

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【著  者】 小宮一慶
【出版社】 ディスカヴァー・トゥエンティワン
【発行日】 2008/2 初版発行
【価  格】 1050(税込) 
【評  価】 ★★★★☆
成毛眞『本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!』
本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
(2008/01/21)
成毛 眞

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◆なんともカゲキな読書論・・・でも僕はどちらかといえば好きです

表現がカゲキなためなのか評価が二分していますが、僕は好きなほうですね。
(日々、ぜんぜん本を読んでないヤツらを見ててイライラしているからかな?
といっても僕もそれほど読書家ではないけれど。
あ、でもこれくらいズバッと言い切ってくれた方がスカッとするよね)

ジャンルに捕われない多読のススメは、クリエイティヴな仕事(本書中に出てくる「クリエイティブ・クラス」みたいな広義の意味ではなくて、ここでは狭義―つまりデザイナーとか漫画家とかに絞って言っています)においては、やっぱり必要だと思うんですね。(まぁ、もちろん「クリエイティブ・クラス」には必要不可欠でしょうけれど)
例えば、(漫画に結びつけるけれど)『石ノ森章太郎のマンガ家入門』にも同じような記述があったと思います。アイデアが生まれるにはいろんな知識が必要で、だからいろんなジャンルの本を読んでおかないといけないと。

僕は最寄りの駅前の本屋ではだいたい巡回経路が決まっています。
「総合・文芸雑誌欄」→「思想・哲学」→「社会学」→「心理学」→「コンピュータ」→「時事」→「金融・経済」→「マーケティング」→「画集」→「デザイン」→「新書」→「文芸・小説」→「レジ前の新刊コーナー」→「漫画」→「会計」
これで気に入った物を手当たりしだい(うそ、そんなにお金がないから、ハードカバーはけっこうケチる)、まぁ、10冊くらいは買いますね。(最近はコミックとか買う量が多いので新刊以外はまとめてAmazonです。ハードカバーの重そうなやつとかもAmazonで買っちゃいます)
まぁ結構多ジャンルの本を読もうとはしていますが、それでも結構偏ってるね。

また想像力を高めるためにはやっぱり小説がいいと思う。(最近めっきり読んでいませんが)
(ラノベとか挿絵が入っているものはダメ、活字から情景がイメージできるかがポイントなので)
つまり絵を描く上でのイメージトレーニングになるわけ。
(女の子の方が比較的早く絵を描くのがうまくなるのは、もしかしてその辺にあるのかななんて思ってたりもします)

この二点においては頷けますね。

で、並行読みですが。
僕の読み方コレなんですわ・・・。
同時に3冊くらい読んでます。
面白ければ一気に読んじゃうんだけど(この本は読みやすかったので一気に読んだ)、
そうでなければ、3冊くらいを並行読み。
だいたい違うことをしているときにアイデアって生まれるので、
僕的にはミックスされた方がなんかアイデアが生まれやすくって、この読み方は好き(というかよく読んでいた本を家に忘れてきたりするので次の本を読もう!ってことも多いんだけど)

まぁ、本の読み方ってのはいろいろあると思うので、
自分のやり方がいいんだと思います。(それこそ「他人のマネはするな」)
そして本を読むことがイイってことは変わらないってことですね。

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【著  者】 成毛眞(ナルケマコト)
【出版社】 三笠書房(知的生きかた文庫)
【発行日】 2008/1/21 初版発行
【価  格】 560(税込) 
【評  価】 ★★★★☆(意見は激しく分かれると思います)


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