![]() | ギャラクシー銀座 2 (2) (ビッグコミックススペシャル) (2008/07) 長尾 謙一郎 商品詳細を見る |
◆サクセス!
ファンだけが心待ちにしていたであろう『ギャラクシー銀座』2巻です。
メイン主人公である竹之進がついに行動を起こします。
そして微妙にサイドストーリーと絡まっていきます・・・。
さて、そのサイドストーリーですが、
前回ツボったニューファラオはイマイチな感じで、
きっとアレは5回も10回もやるモノじゃないのか、
それともアエテの面白さを理解しない僕が悪いのか・・・
ともかく、今回はサクセスにツボった!
(なんかこんなんばっかすきやね、オレ)
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【著 者】 長尾謙一郎
【出版社】 小学館(ビッグコミックスペシャル)
【発行日】 2008/7
【価 格】 580(税込)
【掲 載】 「ビッグコミックスピリッツ」
【評 価】 ★★★★★
![]() | オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS) (2008/08/19) 菅野 文 商品詳細を見る |
◆新オトメン登場!
ヴィジュアル系バンドのボーカルhanamasaが新登場します。
他、大和や充太の妹、久利子のエピソードがありますが、
飛鳥とりょうはまったく進展せず(おかげで充太がマンガを進めれない)。
つーかりょうはほとんどでてきませんでしたね。
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【著 者】 菅野文
【出版社】 白泉社(花とゆめCOMICS)
【発行日】 2008/8/19 初版発行
【価 格】 410(税込)
【掲 載】 「別冊花とゆめ」
【評 価】 ★★★★★
![]() | シグルイ 11 (11) (チャンピオンREDコミックス) (2008/08/20) 南條 範夫 商品詳細を見る |
◆閑話休題
11巻の大部分が蝦蟇編です。
・・・でもコレって要るの? って感じですね。
伊良子との完全決着を望む駿河大納言徳川忠長の上意が下ったので、
きっと次巻には進展があるでしょう。
確かに、伊良子との壮絶な死闘を繰り広げ、瀕死の重傷を負ってしまった藤木が、
間髪をおかずにまた闘うのは演出的に無理があるしね。
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【著 者】 山口貴由
【原 作】 南條範夫
【出版社】 秋田書店(チャンピオンREDコミックス)
【発行日】 2008/8/20 初版発行
【価 格】 580(税込)
【掲 載】 「チャンピオンRED」
【評 価】 ★★★☆☆
![]() | ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC) (2008/06/23) 幸村 誠 商品詳細を見る |
◆クヌート王の目覚め
トルケル軍相手に壊滅状態のアシェラッド軍。
トルフィンと一騎打ちのさなか、トルケルの口から語られる、トールズの関係。
夢の中でのラグナルとの再会・・・惜別。
「愛とは何か?」と問う神父。
そして
クヌートが王として目覚め、
新たな戦いが始まる・・・。
追記
スピンオフ漫画『元祖ユルヴァちゃん』同時発売。
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【著 者】 幸村誠
【出版社】 講談社(アフタヌーンKC)
【発行日】 2008/6/23 初版発行
【価 格】 590(税込)
【掲 載】 「アフタヌーン」
【評 価】 ★★★★★
![]() | 範馬刃牙 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス) (2008/04/08) 板垣 恵介 商品詳細を見る |
◆またもや助走期・・・?
前巻のラストで僕の中では大きな盛り上がりを見せていたのだけれど、またもや助走期に入ってしまいました。最近の展開は1巻おきに助走と瞬発との繰り返し的なパターンが多く見受けられる『刃牙』ですが、うーん、ちょっとじらし過ぎなのかな・・・。正直、今回の「オーガVSピクル」第1回戦の結膜は、なんとも読者からしてみればすかしを食らった感じです。そんな状態―「オーガVSピクル」という御馳走を奪われた状態での「烈海王VSピクル」は、やはり前菜で、もうこの程度では満足できないんです。
烈の言葉を一部借りるならば、「『烈海王VSピクル』に興味がないのです」ということになってしまうんですね。
もう少し言ってしまうならば、「ピクル」の登場で「強さのインフレ」が加速度的に進んでしまったんです。(オーガの誕生で世界中の強さのランクが必然的に1つ下がってしまったように・・・)
もはやこの状態では烈海王やそのほか7名は「烏合の衆」にしかなりえない。
刃牙をふって、ピクルに臨んだはいいが、そこに中国4000年の技巧だとかそんなものはもはや関係ない。徳川やストライダムが興味深そうに観戦するこの戦い、読者から(僕だけか?)してみれば、もう興味の対象外になってしまうんですね。ランクが違いすぎる以上、「負けの美学」「滅びの美学」というか、「己を貫き通すこと」という「勝敗」とは違うベクトルでしか勝負ができない。
「武」を捨てた、烈海王の―ある意味捨て身の攻撃でラストなのだが、次巻、悲惨な結膜になるのか、それともこちらの期待を裏切ってくれるのかそれはわからないのだけれど、前巻のラストほど、ワクワク感はなかった。
それほどにまで「ピクル」の登場が「強さのインフレ」を推し進めてしまったように思われます。
→11巻のレビュー
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【著 者】 板垣恵介(イタガキケイスケ)
【出版社】 秋田書店(少年チャンピオン・コミック)
【発行日】 2008/4/8 初版発行
【価 格】 2480(税込)
【掲 載】 「少年チャンピオン」
【評 価】 ★★★☆☆
![]() | もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付き (2008/02/22) 石川 雅之 商品詳細を見る |
◆長谷川研究員結婚騒動完結編(注:一部ネタばれ?)
前巻後半から続く長谷川研究員の結婚騒動の完結編です。
イマイチ物語全体としての、また主人公沢木の目的があるのかないのかわからない本作(でも面白いからいいという意見な僕)において、目的がしっかりしてたし、なんだかんだとうまくまとまった感じで、いやいや、いい按配のラブコメ風+いい話になってます。
しかし表紙からしてわかるように、活躍するのは美里で、主人公沢木はイマイチ活躍の場が・・・。
たしかにマリー一家に奇跡を起こさせたのは、沢木の能力(菌が見えて、しかも会話できちゃう)のおかげなんだろうけれど・・・地味だ(縁の下の力持ち・・・今回は主役じゃないってこと?)
まぁ、長谷川パパの手下の包囲網からの逃走劇だとか、白ゴスだとか、白ゴスだとか見どころはいろいろあります。特に白ゴスだとかね!
(ほんと、作者好きだよな。僕も好きだけどさ)
ちなみに僕が買ったのは限定版(オリゼーぬいぐるみ付き。表紙がトリコロール)の方で、
欲しかった時にAmazonの方が売り切れてて、近くの紀伊国屋で買ったんだが、
んまー、あのでっかい段ボール箱は、さすがに恥ずかしくはなかったけど(もうあの紀伊国屋では変な人と思われてること前提なんで→変な人? 褒め言葉ですよね)、持って帰るのに苦労しますた。
結局書店側がいっぱい発注しちゃったから、まだ売れ残ってるなー。
とりあえずこのでっかいオリゼーでかもしまくるぞ。
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【著 者】 石川雅之(イシカワマサユキ)
【出版社】 講談社(イブニングKC)
【発行日】 2008/2/22 初版発行
【価 格】 2480(税込)
【掲 載】 「イブニング」
【評 価】 ★★★★★
![]() | くじびきアンバランス 2 (2) (アフタヌーンKC) (2007/12/21) 小梅 けいと、木尾 士目 他 商品詳細を見る |
◆くじびき物語完結!
もともとは『げんしけん』という作品中に存在する作品がこの『くじアン』。なんともメタフィクション的でその構造が面白い!なんて思いながら読む人は少ないんだろうけれども、僕はそーゆーヘンな人のひとり。
もちろん、そんなメタ構造なんてお構いなく読んでもきちんと読めるし。(現に僕はきいちんと『げんしけん』は読んではいないし、アニメなんかも見ていない)
キャラ属性をぎっしり詰め込んで(とくにツンデレ成分)、ドタバタと展開していたのだけれど、
千尋、時乃、律子の三角関係が・・・どうなる? と、ちょっと踏み込まれましたが決着つかず。
このあたりはアニメ版とは違うらしいですが、
その後は個々人の脳内で補完しろってことでしょうか?
ヲタクたちの生態を描いた『げんしけん』の中の『くじアン』が読者の脳内でさらに二次創作される・・・。このサイクルが面白いような気がします。
そういう意味で、『げんしけん』から『くじアン』が生まれたことは面白いことだと思うんですが。
えー、個人的にはやっぱり第11籤、惚れ薬でハーレム状態という話が好きですが。これはまぁ男のさがですね・・・。
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【著 者】 小梅けいと(コウメケイト)
木尾士目(キオシモク)
【出版社】 講談社(アフヌーンKC)
【発行日】 2007/12/21 初版発行
【価 格】 590(税込)
【掲 載】 「アフタヌーン」
’07年 6〜9号,12号
’08年 1〜2号
【評 価】 ★★★☆☆
![]() | GA-芸術科アートデザインクラス 2 (2) (まんがタイムKRコミックス) (2008/01/28) きゆづき さとこ 商品詳細を見る |
◆止まらない毎日、止まらない彼女。
美術系学園を舞台にした4コママンガの第二弾です。
僕も美術系の高校に通っていたので懐かしい感じです。
美術系は「変」(褒め言葉)なヤツが集まってくるので、「現実は小説より奇なり」って感じでした。・・・まぁ最近の美術系高校はオタク化しているらしいので別の意味で「奇」ですが(ファインアートよりもマンがイラストを描きたいって子が多いらしい。どこぞの美術系高校は文化祭がコスプレ大会になるらしい・・・)
さて、レビューですが美術系学園4コマということで、ネタは美術系なネタでもしかすると普通科の人にはピンとこないようなものもあるのかもしれませんが、普通科とまったく違った学園生活が面白いかもしれませんね。オタク臭くならずに、キチンと(でもないけれど)デッサンやデザインをやっている登場人物にヒジョーに好感が持てます。(ああ、高校時代に戻りたい!)
絵も非常に可愛らしいし、結構お勧めな人品です。
気に入ったセリフ(ト書きだけれど)
「アートデザインを学ぶことは それぞれの中にある個性を磨くということ だからこそ教わることは難しくて 導く側もそれは同じなのかもしれない。」(p.10)
いつの間にか教わる側から教える側に立場が変わっちゃって、まさにこんな感じの毎日ですわ。
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【著 者】 きゆづきさとこ
【出版社】 芳文社
【発行日】 2008/1/28 初版発行
【価 格】 860(税込)
【掲 載】 「まんがタイムキララキャロット」
【評 価】 ★★★★☆(高校時代万歳)
![]() | 範馬刃牙 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス) (2008/01/08) 板垣 恵介 商品詳細を見る |
滑稽なまでに野生!
史上最強決定戦開戦!!
2億年の時を経て甦った、史上最強の雄ピクルは、キャプテンストライダムによって日本に招かれた。そう、地上最強の生物の息子に引き合させるために…。
TV中継され、世間にしらしめられたピクルの圧倒的な野生。
―戦ってみたい。
熱にあてられてしまった格闘家たち―烈海王、鎬昴昇、愚地独歩、ジャック・ハンマー、渋川剛気、愚地克己、寂海王―は、無意識のうちに原人のもとに集っていた。
そしてもう一人・・・地上最強の生物が。
ピクルの滑稽さよりも、烈たちのほうがどれだけ滑稽だろう。
強さのインフレが進んで、彼らはオーガいわく"烏合の衆"。
確かにピクルは彼らに一瞥もくれないで放尿を始める始末。
んー、でもオーガとタメを張るような人間が今までいなかったので(海皇だって、オーガの方が余裕を見せていたし。現に強いだろう)、そういった意味では続きが非常に気になる展開になってきた。(個人的には大いにアリ)
ただ、ここまで滅茶苦茶なインフレを起こしたので、もうこれ以上は引っ張ると大変なことになりそうな予感がするんだけど・・・。
この段階で、刃牙とオーガの親子喧嘩は史上最強決定戦へと発展したわけです。
→12巻のレビュー
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【著 者】 板垣恵介(イタガキケイスケ)
→【板垣恵介先生の作品を検索】
【出版社】 秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)
【発行日】 2008/1/8 初版発行
【価 格】 420(税込)
【掲 載】 「週刊少年チャンピオン」
’07年 43〜50号
【評 価】 ★★★★☆(僕はアリだと思う)
![]() | 範馬刃牙10.5外伝ピクル (少年チャンピオン・コミックス) (2008/01/08) 板垣 恵介 商品詳細を見る |
◆教科書と違うじゃん!!
2億年前に人類が存在した!?
しかもその人類は史上最強の動物、
T−REXを捕食していた!!
『範馬刃牙』11巻を読む前にこれを読まなければ話がわからない。
別に外伝ってかたちにしなくてもよかったんじゃないの・・・って感じもしますが、
この馬鹿げた設定は僕は好きです。
ますます強さのインフレが続く『範馬刃牙』です。
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【著 者】 板垣恵介(イタガキケイスケ)
→【板垣恵介先生の作品を検索】
【出版社】 秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)
【発行日】 2008/1/8 初版発行
【価 格】 420(税込)
【掲 載】 「週刊少年チャンピオン」
’07年 1〜12号
【評 価】 ★★☆☆☆













